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スタッフの紹介
スタッフの紹介
ケーキ担当の菊地です。
自給自足の田舎暮らしに憧れ、都会での暮らしを捨て、田舎での暮らしを選んだのは20代の半ばです。あちこち転々として落ち着いたのはここ 佐本 。
ここで二人の子供を産んで育てました。
米や野菜を作り、子供達と一緒に木の実を採ったり、夏には一緒に川で遊びました。
子供達にはいつも手作りのお菓子を作りました。素朴だけどおいしくて、安心して食べられるものをと心がけていました。
畑の中にあるサツマイモや南瓜がおいしいケーキに変身すると子供たちは大喜びで食べてくれました。
その延長上にカフェフォノのケーキがあります。
おいしいものを作るのも食べるのも好きな私です。次の夢はいろいろな国を放浪しておいしいものをたくさん食べることです。
ケーキ担当の浅田です。
生まれ育ったのは神戸です。大学卒業後、丹波篠山での百姓暮らしを経て、平成12年にここ 佐本 にやって来てました。ところで皆さんは「半農半X」という言葉を聞いたことがありますか?
尊敬する友人である塩見直紀さんが提唱している生き方のことで、暮らしの半分は「農」に、そしてもう半分は「X=自分にとって大切なこと、個性、才能・・」にというものです。
言葉にすると堅苦しくなってしまいますが、私にとっての山暮らしってなんだかそんなものなのかな、とよく思います。
ケーキ作りに例えるなら、その素材になるものを田畑で作っている自分、それを使って大好きなケーキを作っている自分、とゆうことでしょうか。
もちろん私の「X」はまだまだ未知数ですが・・・・。
世の中には、おいしいお菓子って山のようにあると思うんです。
修行を積んだ職人さんが、日本中、世界中から素材を集めて丹誠込めて作り上げるんですからおいしいに決まってますよね。
ただ私はその「世界中から集める」とゆうことに疑問を感じています。お金を出せば何でも手に入れられる今の時代、それは巡り巡って目に見えないところで搾取につながっています。
だからこそ「自分たちで作る」ことを大切にしたいのです。
見渡せば暮らしの中にあるたくさんの素材にさまざまな想いを込めて、おいしいケーキになるように、そして皆様のもとへお届け出来るように、と願っています。
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