トップページ ≫  素材へのこだわり

素材へのこだわり

ケーキに使用する果物や野菜、ハーブ、木の実、卵などは自分たちで作った無農薬のものを使用しています。また、作れないものは出来る限り安全な国産の物を使用しています。
素材本来のおいしさを生かしたケーキ作りを心がけています。

平飼い地鶏卵

熊野の山あいの集落 佐本 で太陽の光、新鮮な空気、きれいな沢水、緑の草をたくさん与え、ヒナのときから平地飼いで少羽数のゆったりした環境で育てています。

エサはクスリを混ぜない自家配合です。
健康で元気な卵です。

パッションフルーツ

熊野の山あいの集落 佐本 で、平成13年から亜熱帯果樹をハウス栽培している「たのけこファーム」のパッションフルーツです。

EM菌のボカシ肥を使い、独自の仕立て方で無農薬栽培をしています。
甘さだけでなく、適度な酸味、また魅惑的な香りが強く、くせになる美味しさが自慢です。

さつまいも

さつまいもにもさまざまな品種があるのですが、今とっても気に入って作っているのはベニアズマです。

やさしい甘味とほくほくとした食感がたまらないベニアズマは、蒸かしたてをパクッとそのまま食べれば思わず顔がほころぶおいしさです。
焚き火を囲んでの焼きイモも子ども達に大人気!

ケーキを作る際には、その自然の持っているおいしさを生かし、更に引き立てることをいつも心掛けています。

ゆず

佐本 を車で走っているとあちらこちらでゆずの木を見ることができます。
ゆずの木は他の柑橘とは違い、海岸線よりも山間地を好みます。
ですから、ここ佐本のゆずもとても香りがよいです。

11月に入り、ゆずが黄色く色づいてきたら収穫が始まります。
幸いな事に猿達はゆずの酸味が嫌いなようで他の果物のように獣害の心配はあまりありません。

山栗

昼と夜の気温差が大きい、熊野の山あいの集落 佐本 で、栽培した栗です。

新鮮な栗を毎日収穫して、風味が落ちないようにその日のうちに保存します。
数週間、低温で保存した栗は、甘さが一段とアップ。
小粒な栗が、ひときわクッキリと輝きます。

里山の魅力を実感できる素材の一つです。