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パッションフルーツ

パッションフルーツ
熊野の山あいの集落 佐本 で、平成13年から亜熱帯果樹をハウス栽培している「たのけこファーム」のパッションフルーツです。

EM菌 ボカシ肥 を使い、独自の仕立て方で無農薬栽培をしています。

甘さだけでなく、適度な酸味、また魅惑的な香りが強く、くせになる美味しさが自慢です。
パッションフルーツ
6月から花が咲き始めます。クダモノトケイソウ の和名のとおり、とってもユニークな形の花です。

ひとつひとつ丁寧に人工授粉し、脇芽もピンチして全ての葉に日光が当たるように整枝していきます。
日照不足になりがちな梅雨時期を乗り越えるには、とても大切な作業です。

手間もかかりますが、充実した美味しいパッションフルーツを収穫するためには不可欠なのです。
パッションフルーツ
7月下旬から9月上旬にかけて収穫します。この時期はハウスの中がパッションフルーツの香りで満たされます。

南国をイメージさせる、甘酸っぱく芳醇なパッションフルーツの深い香りは、気持ちを落ちつかせてくれる天然の「癒し」としても有名です。

花から抽出したエッセンシャル・オイルで作ったアロマテラピー・グッズやオイルなども海外では販売されています。

室内に、熟したパッションフルーツを置いておくだけでもリラックスしますよ!
パッションフルーツは、ビタミンA、カリウム、β-カロテンなどを沢山含んだ栄養豊富なトロピカルフルーツでもあります。

そのまま食べても美味しいけれど、カフェフォノでは果汁を使用してパッションチーズケーキを手作りしています。

チーズケーキ通の方にはおすすめの一品です。